2位と言うのは....
リーグの最後の方で優勝チームに肉薄した!かどうかは、良く分かりませんが、押しなべて自滅、という表現が今シーズンここまでの現状に近い表現かと思っています。
で、この時期、残留争いの精神力は想像に難くないですが.......
でも、フロンタはある意味、2000年は、残留のための精神力を鍛える暇も無かった!というのが実情ですから、まぁ、それ以来、精神力向上のチャンスをことごとく逃がしている!と言ってしまえばそれまでですけどね^^;
で、そんな2位ではありますが、中位で優勝も関係なければ、残留も関係無い、となれば、それなりの悔しさはあるでしょうが、悔しさを数週間で積分した値と、最終節で2位に決まったパルス状の悔しさはどちらが、ダメ―ジ!という面からみると大きいのでしょうかね?
ケンゴの試合後のインタビューの憔悴しきって振り絞った言葉......
本当に感謝するしかないですし、よく頑張った!としか言いようがありませんでした。
選手個人の精神力の向上という事とチームの精神力の向上というのは、恐らく違うのでしょうけれど、これも、サッカーそのものと同じで、選手個々人の努力の上にチームスピリットが成り立って行くものなのでしょうかねぇ?
今シーズンをその積み上げの第一歩にしてほしいものです。
かつて、高校生の頃(えっ、何十年前?!^^;)に読んだ『エースをねらえ!』。
岡ひろみのライバルが、恋に落ちてテニスの成績が落ちてゆく....そのライバルが岡ひろみに向かって、
『躓いて這いあがった者の強さを見せる』
と言い放つ.......
岡ひろみは、心の中で......
『あなたが、躓いて這いあがる者の強さを求めるなら、私は躓かない者の強さを求めてみよう!』
これは、当時の私には衝撃的な言葉でした。
そういう考え方もあるんだ!トップに立つ者はこう言う発想をするものなんだ!というコペ転的なショック、若かりし当時、躓きとは何かすら判らなかった私でしたが、叩きのめされたような衝撃を感じたものでした。
すでにフロンタは岡ひろみにはなれません。
なので、普通の這い上がる強さを求めるしかありません。そのノウハウは世の中満ち溢れています!
でも、それでも、求めない限りは得られない!
ですから、求めてみましょう!それしかないのだから.....
ユアスタでまずは勝利!
あそこでは、指示や声は通らないからね!
みんなの気持ちを一つにして、勝ち上がってください。
P.S.松本さん、大丈夫かぁ.....年齢もあるっし、ちょっと心配.....
走れ!守備に!走れ!攻撃に!
走れ!天皇杯を目指して!走りなさい!
どんな事があっても、!めげることなく、走りぬけ!
若手はギラギラと頑張れ!次に活躍するのは君だっ!
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