2011年3月 9日 (水)

ユジャ・ワン ピアノ・リサイタル

サッカーネタから一休み!でも、今シーズンへの何かの予感を感じたピアノ・リサイタルでした!^^;V

開幕戦の前日、クラシック音楽で元気を頂いて、思いっきりテンション上がりました^^;

ユジャワン

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ショパンの前奏曲集という演目に惹かれて予約をしたのですが、
その後、『演奏者の強い要望で』ということで、ショパンの曲がなくなってしまいました。
ちょっと残念、いやいや、相当残念でしたが、折角だし、ということで聴きに行きました。

で、当日、またまた『演奏者の強い要望で』若干の演目変更.....
もうっ!という感じでしたが、まぁ、それほど知っている曲もないので、期待せずにm(_ _)m会場に.....それが、なんと!まぁ、驚くべき演奏で、良い意味で完全に裏切られました!

で、実は演奏後に、またまた演目変更があったとのお知らせ。
まぁ、初めて聞く曲も多く、たいてい曲判らんかったし^^;

演奏2曲くらいまでは、緊張のせいか、固い雰囲気というか、人見知り的なのかな?
ちょっと演奏も伸びやかさに欠けたようなのですが.....、
次第に、その演奏内容に、聴衆が引き込まれていくのが演奏者にも伝わって、どんどんリラックスして、恐らくは彼女本来の姿に!

なんというか、素晴らしいというよりも『凄い』という演奏。
圧倒的な演奏!でした。
鍵盤を叩く!指が見えません。
残像しか残りません!
超スローでもぼやけているかもしれません^^;!

確かに、今の彼女にとって、ショパンではなかった!のだと感じました。
演奏技巧を前面に出すためには、物足りなかった?と言うのは言い過ぎでしょうけれど、
多分、目指すべき演奏の延長にショパンはなかったのだと120%納得でした。

アンコール3曲!
それとともに、増えるスタンディングオベーション!

何年か前に聞いたやはり女性のピアニストの時にも力強さを感じたものでしたが、その時は「強く弾けば良いってもんじゃないんだけどぉ....」という印象でしたが、
今回は、力強さだけでなく、繊細さも兼ね備えた、彼女世代の代表的演奏者であることは確かのようです。
今後も注目していきたいと思います。

でも、やっぱりショパン聴きたかった^^;V
アンコールには予想通りショパンが入っていましたが、まぁ、ショパンコンクールでの入賞は難しいかな^^;

正直、開幕に向けて思いっきりテンション上がりました!
それが、クラシックピアノの演奏会!ってのも、何か今シーズンは違うぞ!と思えた夜でした。

<最終的な演目は以下となりました>
ラフマニノフ: コレルリの主題による変奏曲 op.42
シューベルト: ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D.958(遺作)
スクリャービン: 前奏曲 ロ長調 op.11-11
                   前奏曲 ロ短調 op.13-6
                   前奏曲 嬰ト短調 op.11-12
                   練習曲 嬰ト短調 op.8-9
                   詩曲 第1番 嬰ヘ長調 op.32-1
メンデルスゾーン(S.ラフマノニフ編):「夏の夜の夢」より スケルツォ
サン=サーンス(V.ホロヴィッツ編): 死の舞踏 op.40
ビゼー/ホロヴィッツ: カルメン変奏曲
-アンコール-
ショパン:ワルツ第7番op.64-2
シューベルト/リスト:糸を紡ぐグレートヒェン
モーツァルト/ヴォロドス:トルコ行進曲


ちょっと毛色が違う話題でしたが、読んで頂き、有難うございました。

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2010年12月24日 (金)

コンスタンチン・リフシッツ ピアノ・リサイタル

ケンゴにアピール!@麻生^^;のメールを頂いていたのですが、これが先に入っていたので、残念ながら不参加と相成りました......

コンスタンチン・リフシッツ 平均律クラヴィーア曲集 全曲
第一部:午後1時~午後4時前
第二部:午後7時~午後10時前

おおよそ6時間のピアノコンサート。
間に休憩があるとは言え、1日に6時間も聞いたのは初めての経験です。
聞く方も大変ですが、もちろん演奏する方はもっと大変!

バッハ好きで、シモーヌ・ディナースタインの『ゴールドベルグ変奏曲 全曲』で感動していたので、どのような方なのか、今回はちょっとバタバタで調べる事もせずに聞きに行ったのですが、これまた、大・感・動・!でした。
素晴らしい演奏でした!!!!!!

演奏は、
第1集 第1番
第2集 第1番
第1集 第2番
第2集 第2番
・・・・・・・
・・・・・・・
第1集 第24番
第2集 第24番

というように、第1集と第2集を交互に。

それぞれの前奏曲とフーガの『間』、
あるいは曲間の『間』
というのが、演奏者の気持ちを反映してか、意図してか.....自在に変化して、
聞く側にとっての、曲間で咳をしたり、ごそごそしたり、という弛緩?の部分、
との『間』の取り方が、なかなか一致しなかったのですが、
第一部の休憩後から、少しずつ、それが合って来て?^^;
でも、第二部までの間が空き過ぎたことで、またやり直し?みたいな感じがあったのですが、それも、今度はさすがに早々に合ってきて、

圧巻は!

最後の曲間......
リフシッツの両腕が鍵盤から離れて、肩より少し低い位置で止まって......
その間、5秒から7秒くらいなんでしょうけれど、

永遠の時!
という感じで、

完全な静寂
........!

息詰まるような感覚と、その後の演奏....震えました!

ロックコンサート(娘について行って聞いた)のライブ感とは随分異なりますが、
クラシックでこれほどのライブ感を感じた事はありませんでした。
これも、6時間!という時間、ライブのなせる技かと思います。

そして、圧倒的なの演奏の後のスタンディング・オベーション!
これほどの拍手をこの会場で聞いたことはありませんでした。

ともに6時間を過ごしたという感動と、感謝........

そして、絶対に無い!と思っていたアンコールも突然に!
スタンディングからあっという間に静まり、
第1集 第1番 プレリュード

またまたのスタンディングでした!

第一部と第二部の間で、既に相当感動していて、ネットにアクセスして、
リフシッツ18歳の時の『ゴールドベルグ変奏曲』、その後のショパンの『24の前奏曲』!
そしてついでに、ショパンなら、アルゲリッチ!^^;ということで3枚買ってしまいました。

一体『ゴールドベルグ変奏曲』は何枚目だろう^^;V

余談......:
ショパンの『24の前奏曲』が聞きたくて、演奏会のチケットをゲットしたのに、演奏者の希望で演目が全く変わってしまったとの連絡を受けました。
演奏者を聞きたいと言うより、演目が聞きたかっただけに残念......
払い戻しは出来ないそうなので聞きに行きますが、どんな演奏になるのか期待しつつも、残念感満載です。
なので、リフシッツでそれが埋まればなぁ、と^^;V

ひと晩明けた今も感動の余韻に浸っております.....!

P.S.で、ケンゴはどうするんでしょうかね?時間掛けて迷っているようですが.....、
迷うだけ迷っても、結局は最初に感じた自身の想いに落ち着くように思いますが......
その方が良い結果が待っていると思います。

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2010年9月28日 (火)

ヴォーチェ弦楽四重奏団@武蔵野文化会館小ホール

ここのところ期待以上のコンサートでしたので、今回は如何に?と^^;
前回(シモーヌ・ディナースティーン)の余韻が続き過ぎているため、流石に今回は事前のCDなどを聴く余裕はありませんでした.....
そう言った気力が出なかったので素直に聴こうというスタンスでした。

で、そのヴォーチェ弦楽四重奏団 Le Quatuor Voce
まず第一印象は......!

『若い!』

でした^^;

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しかし、最初の音節の何と言うか繊細と言うよりも、明るく瑞々しい!
正に若さのなせる音!という感じ!

○ベートーベン 弦楽四重奏曲 第一番 ヘ長調 Op.18-1
美しい旋律と多少荒削りながらも、若さピチピチの正統派な演奏。

そしてその次が、
○デュティユー 弦楽四重奏曲 『夜はかくの如し』
私にとっては始めての現代音楽です。
最初は「うっ....」と言う感じでした。
まぁ、最後まで聴くとそれなりに慣れた^^;というか、
暗い夜のおどろおどろした雰囲気.....、
ちょっと覗いてみたくなる暗闇への好奇心.....
という感じなのかなぁ、と.......
勝手な解釈をしていました。

でも、現代音楽とは、
いやっ!まだまだ出せるよ!
と極限の音を楽器と演奏者に迫るものなのかなぁ?と古典音楽との音の幅というか望む、あるいは迫るゴールの違いというものを感じた次第でした。

○ラベル 弦楽四重奏曲 ヘ長調
休憩後でしたが、そんな現代音楽入門にはうってつけ!と言われているらしい^^;デュティユーを聴いたおかげか、それなりに好きな^^;ラベルがとっても中途半端に聴こえてしまったのは、正直自分でもびっくりでした。
まぁ、たしかに、前の2曲の中間、19世紀から20世紀の間の曲ですから、実際そういうものなのかもしれません。
御蔭さまでデュティユーにしばかれた^^;ため、印象に残っていません。すんません^^;V
コンサートは奥深い....^^;

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アンコールは彼らの得意な、
○シューベルトの弦楽四重奏曲 第14番 「死と乙女」 第2楽章 メヌエット
これは知っている曲なので素直に楽しめました。
現代音楽でちょっとびっくりしていた頭を基に戻してくれるためのアンコール曲だったのか?
確かに普通の、通常モードに戻れていたので有難かったです^^;V

P.S.斜め前にどこかで見た人だなぁ?と思っていたら、NHK、EXアナウンサーのSさんが来られてました。なんでこんなとこに?^^;

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2010年9月 3日 (金)

シモーヌ・ディナースティーン ピアノ・リサイタル

聞いてまいりました!シモーヌ・ディナースティーン!

曲目は、バッハ作曲「ゴールドベルグ変奏曲Goldberg Variation


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ゴールドベルグ変奏曲と言うと、ご多分にもれず私もグールドで決まり!だったのですが、この演奏会の前に購入した彼女のCD彼女のデビューで、カーネギーホールでのもの)を聴いて、全く異なる別の地平が開けたと言うか.....残響が長く、長く響いて、音が消えて行く.....非常にインパクトを受けた演奏でした。こんなにも静かな曲なのに、頭にガーンという感じでしょうか?
そしてそのライブも実際そうでした。
席が前の方で、少し音が頭の上を通り抜ける感じもあったのですが(もうちょっと選べられれば良かったのですが.....予約時に電話が全然繋がらなく、漸く繋がった時にはすでに残り席も少なく…..)、

しかし、緊張感と至福感に包まれた全曲通しの1時間半、そして緊張がほぐれた後の心地よさが未だに続く私にとっては圧巻の大喝采な演奏会、そして音楽体験でした。

最初のアリアは、このテンポで良いのか!と思えるほどに、 CDよりもさらに遅い、この上無く緩やかな遅いテンポで弾かれ、このままでは、一体何時間掛かるのか?と思いましたが....^^;
演奏前の彼女の何かが降りてくるのを待っているかのような静かな佇まい(ここで、もう緊張のピーク!^^;)....曲の合間の取り方の、まさしく曲の名に恥じないバリエーション!、その数秒の静けさ、研ぎ澄まされた緊張感が伝わる....、そして、かなり即興的な感じもする演奏.....などなど CDとも違う印象を持つ変奏曲(特に、16~18辺り)も多かったです。ライブでの違った曲想…..ライブならでは、というところでしょうか?

演奏する彼女の表情は時に優しく、時に苦しいかのような、そして失礼な言い方ですが美しく齢を経た老婆のような円熟美…..

最後のアリアは繰り返しも無く、しかし緩やかなテンポとともに静かに終わったのですが、最後の音の後、彼女の腕が鍵盤から少し上がった処で暫し留まり、まだまだ余韻(音だけでなく、演奏の)が漂っていて、拍手をしていいものか大いに迷った次第でした^^;
とはいえ、本当に久々に感銘を受けました(前回の男性ピアノ・リサイタルが、残念だっただけに….ーー;)。今日も余韻に浸っておりまする^^;
もちろん!サインも頂き、握手もして貰い!お礼を述べておきました。
(フロンターレの選手にサイン貰っても全然感動しないけどねっ^^;)

しかし、こんな曲を聞きながら眠りに着いたであろう、18世紀のカイザーリンク伯爵!羨ましい限りです。生演奏では無いですが、今日も、またCD聞こうっと!そして眠りにつきたいな?^^;


http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000SQJ2X2/ref=s9_simth_se_p15_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=auto-no-results-center-1&pf_rd_r=1A7VBAR8VXWX731GTTHF&pf_rd_t=301&pf_rd_p=465657156&pf_rd_i=%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3

 

 

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2010年5月23日 (日)

ライプツィヒ弦楽四重奏団

フロンタの無い期間の過ごし方、その1でございます^^;
まぁ、今週の半ばには、代表戦があるので、またサッカーを見る事が出来ますが、その合間に.....
と言う事で、掲題の『ライプツィヒ弦楽四重奏団』を聞いてきました。
1988年に創設と言う事ですので、創設メンバーで構成されています。

演目は、「シューマン 弦楽四重奏曲 第1番、第2番、第3番」
それぞれ、4つの楽章からなりますが、この3つの曲で、1つの大きな四重奏曲となるという構成のようです。
最初の第1番のI楽章に「Introduzione」、そして第3番のIV楽章には「Finale」となっているんですよね。
そういう意味では、3つの四重奏曲で主題や流れは完結したものなのでしょう。
なので、アンコールは、ありませんでした^^;V

で、その演奏はというと......

これは、本当に美しい音色でした。

クラシックはその同じ楽譜を、違う人達が、違う時期に、違う場所で、演奏するので、
何が一番なのか?というのはとても判読しづらいのだろうと思います。
私のようなシロウトには、楽曲が良いのか、演奏がよいのか、はたまたその両方なのか?
など、本当に判りません!キリッ!

でも、でも、今回の四重奏曲は、綺麗な綺麗な音色に、心地よい強弱......
4人の息のあったアンサンブル.....

とてもとても、本当に良かったです!
としか言えない自分が情けないです。そんな自分が残念!><
もう少し、こういう音楽を上手く表現できるようにボキャを増やし、感性を磨かないといけないな、と思わざるを得ない演奏でした。
ただ、正直なところ、多くの楽曲を気軽に聞くという環境はまだまだ揃っていませんし(このご時世で、コンサートの価格の高さはちょっと異常にも見えますし....)、自分自身もそういった環境にはないので、CDでどこまで迫る事が出来るか?そしてCDを聞く時間をどこまで増やせるか?が課題でしょうけれどね^^;。
しかし、今回のコンサートは良心的な価格で、いつも有難いと思って活用させて頂いております。

次回からは、コンサート演目について先に色々な演奏を聞いてから、コンサート会場に出向こうと思っています。
(次回はピアノリサイタルです)

聞く方も準備万端で行かないと、演奏者の皆さんに失礼だもん!
と思った次第です。

等々力行く時にも、フロンタの状況とか、相手の状態など、各種情報仕入れておいた方が応援するのにも力入りますもんね!
まぁ、それと一緒で、やっぱり、シロウトはシロウトなりにリスペクトのための努力をして置こうと誓った演奏会でした。
有難うございました。

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α.....!しようね^^;

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2009年7月 7日 (火)

スペイン・ビルバオ交響楽団.....フロンタへ脱線?^^;

昨日は、 スペイン・ビルバオ交響楽団 with 南紫音 and with 荘村清志というコンサートを聴いてきました。

あの、リーガ・エスパニョールのアスレティック・ビルバオと同じビルバオの交響楽団!
サッカーと同じく、バスク人のみか?!と思いきや、いえいえ、極東アジアの顔つきの人が4人くらいいました^^;

さて、その演目は、
グリーディ:サルスエラ「農場」から 第2幕への前奏曲
ラヴェル:ツィガーヌ (ヴァイオリン:南紫音)
ファリャ:バレエ「三角帽子」より第1、第2組曲
******
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 (ギター:荘村清志)
  アンコール=映画「ディア・ハンター」より、カヴァティーナ
ラヴェル:ボレロ
  アンコール=「ルイス・アロンソの結婚」より、インテルメッツォ

「農場」はウォームアップ!というか、さぁ、行くよぉ~!って感じの曲

紫音さんは、情熱的に引いておりました。
う~ん、20歳かぁ......(後で知ってびっくり!)
音楽ど素人満開の私ですが(娘は音楽家なのにね^^;)、この年であの曲引くんだなぁ、と感心しきりでしたぁ.....

三角帽子
指揮者ファンホ・メナの踊るような指揮!
腕の動きと弓の動きの連動!
身体の動きとオケ全体の演奏の動きの連動!
音が絵として見えるような感じ!でした。
よかったです。

荘村清志さんは、かつての若かりし頃の強腕、王様のギター!から、齢を重ねてのしっくりくるようになったなぁ、と感慨深く聞き入りました。

演目はアランフェス!日本人の大好きな曲。
(私は、最近はiPodで村地佳織さんのアランフェスか、ヘイレイか、リベラばっかり聞いてます^^;V)

その後のアンコールもなかなかよかったです。
でも、1週間早く聞いていたかったです、鹿人』.......
     あっ、いけねっ.......^^;

で、最後は、これまた日本人が大好きな、ボレロ!
これについては、誰の、どんな楽団のを聞いてもいいです。
でも、めちゃくちゃこれがいい!ってのは判りません。
たいてい同じに....^^;すんませぇ~ん......

そして、上にも書いた
指揮者とオケの音はもちろん、演奏の動きまでが、流れるように一致し、連動している!!!!!

う~ん、フロンターレがこの域に達するにはどうすればいいのだろうか?
何が足りないのだろうか?
と......

   あっ!
       い
           け
              ねぇ!.....^^;

あきまへんな!
音楽聴いてるんだよ!と自分を叱りつつ、至福の時を過ごしました。
最近、コンサートは、当たり!ばっかりです^^;V

ではでは!
回復しつつあります。
昨夜の音楽に感謝!

士!

カモォ~ンッ、フロンタ!

走れ!走れ!走れ!走りなさい!』
最初から!死ぬ気で走れ!走り負けるな!走りなさい!』 

れ、! 

2009年シーズン絶対残留!あと勝点9

Mind ONE STEP

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With Supporters!!!!! & Mind-1!!!!!

それでも、それでも、やっぱり若手頑張れ!めげるな!ギラギラと!

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2007年7月 4日 (水)

京劇

初めて『京劇』なるものを見ました。
所謂、観劇という行為はこれまでも余り経験がなく、
小さい頃に連れられて行ったり、どうしても行きたい、という人にせがまれて行ったタカラヅカ@宝塚、
それに、歌舞伎@歌舞伎座、をそれぞれ数回、というくらいでした。
どちらもそれぞれ楽しかったし、面白かったのです。
でも、なかなか続けて見る機会がなくて....

で、『京劇』。
あのシャイ~ンッ!!!!!という響きには昔から惹かれる^^;ものがあったのですが、
歌舞伎でいう所の『ミエ』が、ふんだんにシャイ~ンッ、とともにあるわけです。
う~ん、堪能!!!!! ^^;
題目は、『火焔山』、そう西遊記です。中身を知っているので安心して見れました。
プロンプターもあるので、中国語でも意味わかるし^^;

孫悟空役の役者さんは、『国家一級役者』の薫宏利、という人。
最初のシャイ~ンッ!での、手のなんとも柔らかいキメが、少し思っていたほどではなく、おや?
と思ったのですが、多分彼の特徴なのでしょうね。
他の役者さんとはやはり動きが違いました。
2幕構成で、1幕目は演技と歌が中心、2幕目は戦い、ということでアクロバティックな演舞でした。
いやいや楽しかったです。
女優さんが、剣を蹴り上げて相手に戻すところなど、サッカー選手でもこうは行くまい!というほどで、恐れ入りました。

歌舞伎の隈取にも共通する化粧など、
歌舞伎との関連性というか、どっちがどう影響受けてるのかは、よく判りませんが、エンターテインメントとしては上質でしたね。
こういう初めての時って、どう反応=拍手とか笑い、とか=していいのか判りませんでしたが、
(歌舞伎の『成駒屋!』は素人には無理ですが^^;)
最後は勝手に反応してましたので、多分それでいいのかな?と^^;

またまた新たな楽しみを見つけたようにも思いますが、なかなかフロンターレと違って年に何回もやっているものではなさそうですし、今後も機会があれば、ということで、次の機会に備えて、少し勉強してみようかと思っています。

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