気付かなかった視点.....甲府戦.....またアンタッチャブルなお話を含む^^;
甲府戦の観戦場所は、アウェイに近いバックスタンドの1階。
メイン難民となった事と併せて、色々な事情から、今シーズンから2年はこの辺りとなりそうです。
さて、以下、雑多なごった煮話しです。サッカーそのものについては、いずれまた。
試合後、フロンターレサポではなさそうだけど、サッカー好き?という感じの風貌のおじさんが、隣に居た私たちの観戦仲間に話しかけた言葉.......
『フロンターレの選手は、試合後どうしてバックスタンド全部に挨拶にこないんでしょうね?他のチームはバックスタンド全部を歩いて回っていますけど.....』
確かに、バックスタンド真ん中に行き、Gゾーン→ゴール裏→メイン、ということで、アウェイ側のバックスタンド方向は全く無視されていることは事実ですね。
気付きませんでした。
まさか、そんな事は無いでしょうけど、チームはもちろん、クラブも、そこに居るのはお客さんでは無い!とでも思っているのでしょうかね?^^;
あの瓦斯でも、それやってたような......
まぁ、恐らくは気づいていても、進行上なかなか実行できない何かがあるのでしょう。
でも、観客数凋落を少しでも改善したいなら、そういった少しの気遣いをしていく事は大きな気付きだと思います。
メインが2,500席程度減ったため、等々力のキャパは18,000席弱.....で昨日は14,000強でしたので、4,000席も余ってたということになります(なのに、駐車場は満杯!^^;)。
等々力開幕ですよ!
う~ん、プロサッカーチームとして、そのサッカー興行力、イベント企画は日本有数になったかと思いますが、
最大のコンテンツである勝利するサッカーチーム作りを放棄したとしか感じられないチームの構想力、そしてこの試合での選手の気持ちの無さ......
今後もこのままでは、等々力が燃え上がるようなあの熱い気持ちに包まれる事は増える事は無くても減る事は必至ではないでしょうか?
最大コンテンツを維持するということは大変重要な事で、そこへの気遣いは、実績なくとも契約延長してしまうという独裁者に対する敬意から十分感じておりますが、それ以外の『本当の気遣い』=見に来てくれているお客様が一番!こそが、本来これまでのフロンターレが持っていた力だと気づかされた甲府戦でした。
どうか、スタッフの皆さん、一人一人がもう一度原点に戻って気遣いを思い出し、サポもGゾーンはじめ、謙虚になって行く時なんだろうと思った寒過ぎる等々力でした。
Gゾーンにしても1ブロックも減らした!ということを、なぁ~んだ、もともと1ブロック分スカスカだったのね!と思われる事を理解すべきです。
今からでもゴール裏に移る事で、座れる席が増えるなら、行ってみようか?と思われるお客さんが出てくる事に思いいたっては如何でしょうか?
まさか、クラブと一体感!という既得権益!だなんて思っていないでしょうね?
これについては、『応援団の若手も今の状況は良しとしていないんですよねぇ、幹部以外は....』って言うお話も聞きましたが.....。
それを聞いて.....、
ふ~ん、幹部って誰、
そんなのあったんだ、
違う考えを抑え込むなんて、独裁者そのものだよなぁ、
今のチームにはぴったりだね、
まさか、今はやりの鉄拳制裁でもあるんじゃないの?
体育系応援団だけに?
などなど、くちさがない私ら観戦仲間での盛り上がったお話でした、あははっ^^;
さて、それはさておき、アゥエイ側のバックスタンドには応援コール全く聞こえていない!ってのもなかなかの強い印象でした^^;
加えて、試合終了時(ホイッスルも微妙な終わり方^^;)の、多少のブーイングと非難の口笛を除いて、あんな静かな数十秒は、等々力初!でした。
唖然悄然、開いた口がふさがらない、はたまた諦感、もしくは、哀しみ、情けなさ.......
取り敢えず、今日はここまでです。
目指せ!残留!
『運も実力のうち』と言う事を、さすが革命独裁者は知らないのでしょうね。スカウティングしないのも、実は出来ないから、とうのは仲間内で定説ですが、まぁ、ある意味本当なんでしょう。
非常識と言うのはイノベーションには大変重要な要素であると私も思っておりますが、しかし、そこへの道筋、常識を理解した上での積み上げです。
言葉だけを標榜して過去を無視していては未来は無いでしょうし、歴史を知らない、または歴史に学ぶことを知らない口上のみの方の戯言でしょう。
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